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インテリア

ペパカフェの店内をご案内

ペパーミントカフェは1980年のオープンから1996年まで、1階の七井橋通りに面した路面店でした。

まだこの一帯が住宅地でほとんどお店がない頃に開店し、1985年にタイ料理専門店としてリニューアルしました。実は、日本で4番目に古いタイ料理屋さんなんです。

1番古いお店は、1970年代に開店した『チェンマイ』(現在は閉店)
2番目は80年代始めに開店した、六本木の『バンコック』
3番目が、1982年に開店した『ペチャラット』(現在は閉店)
4番目が1985年に開店したペパーミントカフェなんです。

1985年にタイ料理を始めた当初は、先輩店である六本木のバンコックさんから色々とご指導やアドバイスを頂き、大変ありがたかったです。現在も老舗同士仲良くさせていただいております。

1997年にこの一帯がビルになった事で、ペパーミントカフェは地下に移転して店内は以前と比べて広くなりました。でも、地下だと路面店のように店内が見えないので、初めて来店されるお客様は「どんなお店なんだろう?」ってちょっと不安を感じる方もおられるかもしれません。

そこで、このページでは写真で店内をご案内いたします。天井が高く、解放感にあふれたエキゾチックな内装とそこにマッチした店内のBGMは、地下にあっても変わらないペパカフェらしさが生きています。店に入ると明るく元気なスタッフが出迎えてくれて、オープンキッチンの中ではタイ人の料理人が腕を振っている、そんな吉祥寺らしい雰囲気は、30年経った今でも健在です。

皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

店主、スタッフ一同より

ペパカフェ入口

吉祥寺駅南口を出て丸井の前を通り、七井橋通りを井の頭公園に向かって歩くと、ペパーミントカフェの入り口が見えてきます。看板の絵はイラストレーターとして大活躍しているMie ishiiさんが描いてくれました。タイのビーチレストランのイメージです。センス抜群です。

階段下の入口

階段を下りると、緑とタイの雑貨に囲まれた入り口が見えます。ペパーミントカフェが頂いた認定証なども飾ってあります。

店内入り口のドア

ここがペパーミントカフェの入口です。オリエンタルムードの漂う入り口では、バリ製のヤモリの石像が迎えてくれます。

バール

ドアをくぐった正面には、海の中をイメージした青いバーカウンターがあります。昔バルセロナにあったCLUBの影響を受けて作ったバーカウンターなので、ペパカフェではスペイン語でバル、またはイタリア語でバールと呼んでいます。バルセロナのCLUBはZIGZAGといって、店内が青一色のお洒落なお店でした。タイの人魚の壁画は、kads三井田君の絵です。

入口から奥を見たところ

ランプシェードは最近タイでオーダーした物です。 シャンデリアは竹製の特注品で、バリ島のウブドゥで作りました。

店内奥には、路面店の時に使っていた大きな鏡と、世界的トップクリエイター集団「TOMATO」の創立者、サイモン・テイラーが鏡に描いてくれた絵があります。サイモン・テイラーを知らないという方はぜひ調べてみてくださいね。ペパーミントカフェに来るアーティストの方々って凄いです。

右側の壁画は、古くからの友人であるkads三井田君のトロピカルでEARTHYな壁画です。センスが良い!kads三井田君は、ペパカフェのヤモリマークのステッカーやT-shirtのデザインもしてくれました。

奥から入口を見たところ

店内奥から入口側を見たところです。カウンター奥のキッチンではキッチンスタッフが時々炎を上げて腕を振るっています。食材の質問や料理の感想など頂けるとスタッフもより頑張れるので、カウンターでお食事をされる方は気軽に話し掛けてみて下さいね。

お座敷席

店内の一番奥にある、一番人気のお座敷席です。掘りごたつ式になっていてクッションもあるので、リラックスした時間を過ごして頂けます。コーヒーテープルは、リニューアル当時に香港で購入した物です。もう10年以上経って、いい味が出てきました。お座敷の予約も可能ですよ。